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安室奈美恵の引退後はカラオケやCD売上などの印税収入どうなる?

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・・・なんかさ、引退しますでいいのかな?って思うこの頃







アムロちゃん引退って突然でしたよね。自分は特にファンってほどではないですが、好きな曲はたくさんあります!「CAN YOU CELEBRATE?」「NEVER END」など。







さすがに「え!!もう引退?」驚きました。







*カラオケやCD売上の印税収入

そんな安室ちゃん、京都に2億円のマンションを購入ってニュースもありました。プライベートなことはそっとしといてあげたら?って思いますが、芸能ニュースを騒がせたこともありましたね。






気になると言えば「引退後はどういう活動するの?」ってことではないでしょうか。アムロちゃんはもうというか、まだ40歳なので働かない・・・どうなんでしょ?





そこで先日、ニュースで60億円相続の話題で耳にしましたが、「印税の収入でウハウハ?」ということです。







高橋ジョージさんの「ロード」が印税16億円、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが「女々しくて」で1億円など、宝くじやロト6状態になっています。





CDの売り上げだけじゃなくて、その後カラオケで歌われるだけで毎年1000万円以上の印税が入ってくるとか・・・。やっぱ一流アーティストはスゲーwww





じゃあ安室ちゃんも、引退後も印税収入がすごい!ことでしょうか?





でも、それはちょっと難しいと思います。なぜなら調べて分かったんですが、安室ちゃんには引退後はCDやカラオケの印税はほとんど入ってこないということ。




((((゜д゜;))))




ややこしくて分かりにくい「印税」について調べました。





尚、印税って聞くと「税金」をイメージする方がいるかもしれませんが、支払う税金とは全然違います。入ってくる方の収入と思って下さい。





だから印税収入には税金が掛かります。ややこしい・・・(--;)





*著作権の印税はない

音楽の印税には原盤印税と著作権印税がありますが、主旨が違うし小難しいのでここではやめます。





そして一般的なことをものすごく簡略して説明すると、アーティストのCDが売れたりカラオケで歌われたりすると、その数%が著作権者に印税として支払われます。ややこしいので、具体的な数字を省略します。





ここでいう「著作権者」とは、作詞とした人と作曲した人、そして音楽出版社の3者のことを指します。つまり歌っている人=安室奈美恵ちゃんは対象外なんですね。



それに安室ちゃんって数曲作詞はしていますが、ほとんどの曲を提供してもらっているので、直接的な著作権の印税はあまり発生しないことがわかりましたね。





ちょっと例を挙げてみましょう。

俗に言う「高額納税者番付」みたいなのに、よく名前が載っているアーティストです。

・稲葉 浩志 さん(B’z)

・松本 孝弘 さん(B’z)

・宇多田 ヒカル さん

・桑田 佳祐 さん

・桜井 和寿 さん(MR.CHILDREN)

・浜崎 あゆみ さん

・小室 哲哉 さん

誰もが知っているビッグアーティストばかりですね。特に小室さんは桁違いな金額です。そしてこれらの人に共通していることは、「作詞」もしくは「作曲」していることです。





B’zのお二人はそれぞれ作詞作曲を分担、浜崎さんは作詞をメインに。小室さんは自分で歌唱こそ少ないですが、他のアーティストへの提供楽曲が売れまくっています。




桑田さんや宇多田さん、桜井さんは「シンガーソングライター」って職業ですね。自分で作詞作曲して自分で歌う。

安室ちゃんはこれらの人たちと比べても、人気度やCDの売り上げ枚数は決して劣りません。むしろ安室ちゃんの方が上?

でも「印税収入」という点ではまた別問題で、「長者番付」ではそんなに上位にはランクインしないのです。





*安室奈美恵は月給制

「じゃ、安室ちゃんは無収入?」と言えばもちろんそんなはずはなく、所属事務所から給与(報酬)として収入を得ています。





その詳細は事務所との契約次第ですが、安室ちゃんの場合は月給制で月600万とも800万とも言われています。つまりサラリーマンってことです。ある意味、僕と同じす。金額は僕の年収でも勝てませんw
ちなみに「サラリーマン=給料」って意味ですよ?



アーティストなので月によって売れたりそうでなかったり波がありますが、月給制なので毎月ほぼ固定と考えていいでしょう。普通の会社でも、サボリーマンにもとりあえず毎月給料支払われますね( ´∀`)





もちろん安室ちゃんの場合は、(事務所と折半という契約で)コンサートやグッズ等のその他の売り上げ収入もありますので、収入は軽~く「億」を超えています。





*引退後は?

その安室ちゃんが引退を発表しました。事務所からは退社しますので、給料はもらえません。




しかし、安室ちゃんが作詞した楽曲がカラオケで歌われれば、カラオケ印税が入り、1曲あたり数円程度と言われています。

ちなみに中古CDが売れても印税は発生しません。





でもやっぱり名曲「CAN YOU CELEBRATE?」とか歌っちゃいますよね、定番ですから。そうすると作詞作曲した小室さんに印税が入ります。残念ながら歌手の安室ちゃんには入ってこないんです。



と言うわけで、安室奈美恵さんは「引退後はカラオケやCDの印税がすごい?」ということはなさそうです。





本などを出版したりすれば、そこから新たな印税収入が生まれますがどうなんでしょう?
暫くはプライベートを充実させるのでは?と思いますが。



*まとめ

CDやカラオケの印税は、作詞家・作曲家・出版社に入ります。実際には個別契約によりその内容は様々ですが、一般的にはこう捉えてよさそうです。




安室ちゃんは、引退後はコンサートやグッズの売り上げもなくなるので、いくら今までの「蓄え」があっても先々は何らかの収入を得ないと難しいかもしれません。僕たち一般人とは生活水準が違うし、2億円のマンションなら固定資産税なども高そうですからね。再婚とかもあるのでしょうか?





でも、そんなお金のことより「ありがとう」そして「お疲れ様でした」という気持ちでいっぱいです。